2010年05月04日

1004twitterメモ

医療事故に直面した患者側が求めるものは「真相の究明」「医療側の誠実な対応」「事故の再発防止」であって、これらが満たされて初めて金銭的賠償が有効に受容されるのである。しかし訴訟という形式は、こうした患者側の思い全てに応えているとはいいがたい。-医療崩壊はこうすれば防げる!-

日本に駐在している欧米人の大半は、いざ病気になると、治療は本国に帰って受けることが多いという。それは言葉の問題などではなく、経済大国とは思えない貧弱な日本の病院にはかかりたくないというのが本音〜ロイド〜

日本国民の多くは病院で支払う個人の窓口負担が先進国で最高となっている一方で、病院の収入が先進国の最低ラインにあることを知らされていない。なぜなら、国民の矛先が病院側に向くように国が情報操作をしているからだ。〜誰が日本の医療を殺すのか 医療崩壊の知られざる真実〜

日本人は血の通った生きているイシ(医師)より、冷たいイシ(墓石)のほうが、好きなようである。〜誰が日本の医療を殺すのか〜

現在の日本人に必要なのは、「自分で考える力」「考えたことを実行する勇気」そして「結果が出るまで続ける執念」である〜知の衰退からいかに脱出するか?〜

人間社会には不変の法則はない。変化してやまない。昨日有効だった前提が突然無効となり間違ったものとなる。〜明日を支配するもの〜

外国人が日本人の生活を見て驚くのが、日本のサラリーマンが給料を妻に丸投げし、そのなかからお小遣いをもらって生活していることだろう。〜知の衰退からいかに脱出するか?〜

私たちは何が重要であるという信念を子供のときから誰かに知らず知らずのうちに埋め込まれてきているのだ、ということをしっかり認識してください。つまり、本当に欲しいもの、重要なものは自分自身が知らない可能性が高いのです。-残り97%の脳の使い方-

才能は、持っているだけでは才能とは言えない。サッカーに関して言うならその才能をグラウンド上でいかに発揮できるかに尽きると思う。〜遠藤保仁〜

「しぶとい」ということは、優秀なサラリーマンが持つ共通の資質のひとつであると私は考えます。それは自分をコントロールして困難に立ち向かうという、究極の「大人の行為」だからです。-ワークライフアンバランスの仕事力-

何はともあれ健康第一!超三流主義者は病気をするな!病気になったらいくら節約したところで医療費で蓄えは吹っ飛びゴージャスを楽しむ余裕などなくなってしまうのです。「超三流主義」

社員が自分の職場を友人に見せたくなるような場所だと考えるようになれば、どんなにすばらしいだろう。もし社員がそうした帰属意識を持つなら、ささいな原因による職場での不和など消えてなくなるはずだ。「即戦力の人心術」 

中間管理職とは、どちらとも言えない状況の中で判断し、指示を出す人間であるべきなのだ。「即戦力の人心術」

医療行為は不確実です。医療の基本言語は統計学であり、同じ条件の患者に同じ医療を行っても、結果は単一にならず分散するというのが医師の常識です。「医療の限界」 

日本人の少なからざる部分が、生命は何より尊いものであり、死や障害はあってはならないことだと信じています。一見筋が通っているようですが、そのために死や障害が不可避なものであっても、自分で引き受けられず誰かのせいにしたがる。私はあえてそれを「甘え」と呼びます。「医療の限界」

人間同士の心からの交流を持ちたければ、ここぞというときに、自分から心を開くことが大切です。そのためには、いざというとき自己主張をできるように、自分自身をよりよく知っておくことが必要です。-衛藤信之-

大きな目標が見つからない人は、目の前のことに集中すべきである。そうすれば、大きな目標は自ら姿を現してくる。-ジェームズ・アレン-

ビジネスコミュニケーションとは自分の言いたいことを伝えるためのツールではなく、あくまで仕事の目標達成のためのツールです「プレイングマネジャーの教科書」

完璧な上司てないほうが、部下との関係を進展させ、チーム力を底上げする可能性を秘めている「プレイングマネジャーの教科書」

失敗の指摘で大切なことは、過ちだけを責めて人格までは責めない「プレイングマネジャーの教科書」

仕事におけるコミュニケーションとは、たまの名セリフよりも、日常会話の五秒の積み重ね「プレマネの教科書」

上司とは部下に対し、指導よりフォローに注力すべき「プレイングマネジャーの教科書」

優れたマネジャーであっても優れたリーダーであるとは限らず、また逆に優れたリーダーが必ずしも優れたマネジャーというわけではありません。「はじめての課長の教科書」

問題は、本来限定的にしかあてはまらない常識を、まるで常に成立するものと勘違いして鵜呑みにしてしまうことである「稲盛和夫の実学」

原理原則に則って物事の本質を追究して、人間として何が正しいかで判断する「稲盛和夫の実学」

組織の中で昇進していくと最終的には誰もが自分の能力をこえる地位に行き着いて無能となる「ピーターの法則」

人生は冒険だ!クレージーなことが起こるのが人生だ!「ニューコア流経営」

いい管理者というのは打たれ強くなくちゃいけないし、立ち直るのも早くなくちゃあいけない[真実が人を動かす]

経営者の仕事は自分が管理する社員が立派な仕事を成し遂げるのを助けることだ。重要な決定は社員に任せて、自分はそのリスクを負うと言うことである [真実が人を動かす]

偉大なリーダーは集団に少しずつ一つの夢を浸透させていく。しかも、それは期限つきの夢である。[真実が人を動かす]

技術は訓練できてもパーソナリティは教育できない 「サービスを越える瞬間」

言葉を信じるな、信じられるのは行動だけだ ビジョナリーピープル

個性によって永続的な成功がおさめられるかどうかきまるのではない。重要なことは、その大切な個性を糧にして何をするのかということだ ビジョナリーピープル

人に与えられた時間は限られている。誰か他人の人生を生きてその時間を無駄にしてはならない。 スティーブジョブズ

完璧さが最後の最後になって手に入るのは何も付け加えるものがなくなった時ではなく、何も取り去るものがなくなった時

人間は環境の影響を受けやすく疲れやすい。そのためしばしば間違えます。ミスをしたいと思ってミスを犯す人はいません。人間をシステムの部品とみた場合信頼性は非常に低いのです。「医療の限界」

忍耐とは、何かが起きるのを座視することではなく、私たちが全面的に身をゆだねる相手への関与の一つのあり方なのである。「ケアの本質」

主観は偏見である。しかもヤバイことに、ぼくらは主観しか持っていない。案本

いい経験をしたというのは、いい出来事に遭遇したのではなく、出来事との遭遇を通して脳にいい経験をさせたということだ。案本。

どうを言うかは、なにを言うかに先立たない。案本

常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。-アインシュタイン-

運は、呼び込むことも引き留めることもできない。幸運は、自らの手で作り出せば、永遠に尽きることはない。-Good Luck-
posted by AXY at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

1004読書日記

63 医療崩壊はこうすれば防げる!
62 誰が日本の医療を殺すのか
61 「知の衰退」からいかに脱出するか?
60 自然体 遠藤保仁
59 ツイッター 140文字が世界を変える
58 いつか絶対行きたい 世界遺産ベスト100
57 超三流主義
56 医療の限界
55 プレイングマネジャーの教科書
54 失敗の本質
53 真実が人を動かす
52 ついこの店で買ってしまう理由
51 ビジョナリー・ピープル
50 書きたい!書けない!なぜだろう?
49 フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。
48 今すぐ、行きたい!日本の世界遺産+候補地
47 世に棲む日日(四)
46 世に棲む日日(三)


今月はいつもと毛色が違う本がちらほら。
大分未読本が減ってきました。
もうひと頑張りだ!


個人的に◎
誰が日本の医療を殺すのか
医療の限界
医療現場の事を少しではあるけれども知ることができました。
医師不足が深刻。

ビジョナリー・ピープル
真実が人を動かす
「知の衰退」からいかに脱出するか?
プレイングマネジャーの教科書

超三流主義
ネタで読んだら意外と面白かった。
金子さんって最近よくテレビ出てるみたいですね。
この本で、男爵のなり方を知りました。

フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。
結構ぶっちゃけ話しが聞けて面白い。

今すぐ、行きたい!日本の世界遺産+候補地
いつか絶対行きたい 世界遺産ベスト100
世界遺産って、800箇所以上あるんですね。

世に棲む日日
吉田松陰と高杉晋作について詳しくかかれています。
坂本竜馬も含め、皆20代で燃え尽きたんですよね。
もう彼らより長く生きているのか。。。自分には何ができるだろう。



posted by AXY at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

ビジネス書活用会第3回【特別版】に参加しました

ビジネス書活用会第3回【特別版】に参加してきました。

今回は特別版ということで、なんと!!ゲスト講師に田島弓子さんがいらっしゃいました。

田島さんといえば、最近この本を出版されましたね。

『プレイングマネジャーの教科書─結果を出すための
 ビジネス・コミュニケーション58の具体策』





マイクロソフトで営業部長をされていたということで、バリバリのライオン型かと思っていましたが、ご本人は自分をシマウマ型とおっしゃられていました。

質疑応答に親身になって話を聞いてくださる人柄に納得でした。
みなさんリアルな質問が多くてとても共感できましたよ。
バッチリサインをいただきましたv


「たまの名セリフ」よりも、日常会話の5秒の積み重ねのほうが後々効いてくるもの。との事。

名言好きの私には痛いコトバでしたが、肝に銘じておこうと思います。

次回もまた宜しくお願いします。



参加された方の記事

ビジネス書活用会第3回【特別版】開催しました!

エネルギーチャージ バッチリ! 氷雨から雪でも熱かった夜


関連記事

ビジネス書活用会・第一回に参加しました

『とことん仕事に熱くなれ!ワークライフ“アンバランス”の仕事力』セミナー日記

【読書】ワークライフ“アンバランス”の仕事力


posted by AXY at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

1003読書日記 吉田松陰を目指そう

45 世に棲む日日(二)
44 探すのをやめたとき愛はみつかる
43 世に棲む日日(一)
42 リビング・デリバレイトリー 自分が決める人生の生き方
41 老子・荘子の言葉100選
40 リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
39 貧困のない世界を創る ムハマド・ユヌス
38 本当に役立つ「人生の智恵」ノート
37 人間というもの 司馬遼太郎
36 理系アタマのつくり方
35 案本
34 ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力
33 社会起業家に学べ!
32 デキる人は皆やっている 一流の人脈術
31 グラフで9割だまされる
30 プロフェッショナルの条件



個人的に◎

☆世に棲む日日
司馬遼太郎が吉田松陰と高杉晋作について書いた長編小説。


◎貧困のない世界を創る ムハマド・ユヌス
マイクロクレジットの創始者の本。


◎プロフェッショナルの条件
ドラッカーといえば経営者向けかと思っていたけど、
個人のスキルや心構えについて書かれた本。
何度も読み返す事になる一冊。
posted by AXY at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

1003映画日記 冬にサマーウォーズ

13 サマーウォーズ
12 エラゴン 遺志を継ぐ者
11 デトロイト・メタル・シティ
10 いまを生きる
9 ダークナイト
8 レナードの朝
7 ホテル・ルワンダ
6 ハッピーフライト



今月はたくさん観ました。しかも濃ゆいのが多かった。
自分でチョイスするより、人から教えてもらった方が良い作品に当たる確立が高いのは気のせいではない。

基本レンタルが多いので、冬には夏の映画、夏には冬の映画を観ることが多いとです。。。



個人的に◎

☆サマーウォーズ
面白かった。
日本アニメはジブリだけではない。クオリティ高し。
いろんな対比が随所に見られて、どちらの良い点も絶妙に際立てることに成功している。

例えば、
男性的思考と女性的思考
デジタルとアナログ
今と昔
柔と剛
現実と仮想
嘘と真実
都会と田舎
個人と社会(世界)etc

ポジティブに捉えると人とのつながりの大切さを説き、
ネガティブに捉えるとグーグルに依存する世界への警鐘と思えなくもない。



・デトロイト・メタル・シティ
原作読んでないけど楽しめました。
おバカすぎて笑える。松山君の弾けっぷりが良かった。

○いまを生きる
いまを精一杯生きること
好きなことをして生きること
私の大好きなテーマです。

○レナードの朝
○ホテル・ルワンダ
ノンフィクション2つ。
ノンフィクションであるということが凄すぎる。
posted by AXY at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。