2010年02月07日

2010年最高の一冊 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

2010年始まってまだ一ヶ月ちょっとですが、毎年恒例の最高の一冊を取り上げたいと思います。

今年はこれを越える本には巡り合えないのではないかと思います。



その一冊は、

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

です。




昨年末にドラッカー学会の講演に参加した時に、ドラッカー学会の代表さんがオススメしてた本です。

表紙はいわゆる萌え系ですが、中身はしっかりした文章で構成された、れっきとしたビジネス書です。

小説仕立てで、挿絵は他に3枚あっただけです。

アマゾンではずっと予約受付状態だったので、なかなか注文できなかったのですが、リアル本屋さんで見つけたので早速購入しました。
(レジに持っていくのが恥ずかしかった。。。



マネージャー初めての女子高生が、間違えてマネジメントを買ってしまうという無茶苦茶な展開ですが、それ以外は筋が通っていてスッキリ入る内容です。

ビジネス書を活用するということはこういうことか!と言うことに気づかされました。

ただ読むだけではなく、成果に結び付けないと意味がないですよね。

難しいことを難しく書くことは誰にでもできることだと思いますが、
難しいことをわかりやすく説明するのは、本当に理解している人にしかできないことだと思います。

これって、他の分野にも応用できそうだな。

この本を読んで、自分の専門分野について分かりやすくてためになる本書いてみようかなとか思った人って結構いそうですね。



ビジネス書を読んで涙がこぼれたのは何冊ぶりかな?

そういう意味では数百冊に一冊の本だといえます。



超オススメなので、
ドラッカーって難しそう、とか
ビジネス書読んでみたいけどどれから手をつけていかわからない
と思う人は読んでみてください!!!!

もちろん、ドラッカーの本読んだことある人でも楽しめると思います!



女子高生が読んだ本はコチラ

マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]

posted by AXY at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

今年一番印象に残った本2009

12月ということで、今年印象に残った本の紹介です。

やっぱり一番はなんといっても、

はあちゅうさんの

【わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?】

です。



ノーマークだった事もあり、またまたとんでもない若者が現れたという感じです。

海外旅行好きということもあって楽しく読めました。

お話しも聴きに行ったら一緒に写真も撮ってくれましたよ!!



次は、マザーハウスの山口絵理子さんの

【裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける】

です。



去年一番の衝撃をくれた山口さんの本の続編です。

はあちゅうさんの本を読んで、ネパール行きたい!と思ったのですが、山口さんの本を読んでネパール行きたくない。って思ったり。

やっぱり旅行で行くのとビジネスで行くのは違うんですかね〜?

ともかくまだ読んでない人は、前作から読んでくださいね。



他にもたくさん良かった本あるので、タイトルだけでもご紹介します。

働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法

生物と無生物のあいだ

これから働き方はどう変わるのか

即戦力の人心術

ビジョナリーカンパニー

まずは親を超えなさい!

本田式 サバイバル・キャリア術

非論理的な人のための 論理的な文章の書き方入門

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」


急に売れ始めるにはワケがある

なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学



あとは、古典とか心理学系とか自己啓発系だと以下のようなのもありました。

ほっとする禅語70

ほっとする老子のことば

求めない

右手に「論語」左手に「韓非子」

学問のすゝめ

起きていることはすべて正しい

仕事と幸福、そして、人生について

あなたがあたえる

新自分を磨く方法

つい心がかたくなになったとき読む本

「判断力」の磨き方

「すぐれた考え方」入門



あくまで、私が今年読んだといことなので、今年発売じゃない本が多々ありますのでご了承ください。

個人的過ぎますが・・・番外編です〜

魔女の宅急便

松井大輔のサッカードリブルバイブル

本田健「きっと、よくなる!」セミナー

ダイナマイト・モチベーション・アルティメイタム

「ダヴィンチ脳」能力開発プログラム
posted by AXY at 00:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

2008年インパクトの強かった本

毎年恒例!?のAXYが選ぶ今年の一冊2008です。

ちなみに去年は衛藤信之先生の【心時代の夜明け】です。
去年の日記はコチラ





この本を読んだ事で、今、衛藤先生の講座を受けに行っているんですよね。そう思うと何か感慨深いものがありますね。一冊の本で人生が変わる事もあるのかも知れません。






で、肝心の今年はというと・・・



株式会社マザーハウスを設立した山口絵理子さんの

【裸でも生きる 25歳女性起業家の号泣戦記】です!!

当時の記事はコチラ





この本がすごい良かったというか、インパクトが物凄く強かったです。
特に期待もせず、何の気なしに読んだら、あまりにもムチャクチャな体験談でびっくりしました。期待値とのギャップが一番大きかった本ですね。

この本にも出てくる、マザーハウス副社長の山崎さんの話しが聞けるということで、セミナーに参加してみたりもしました。以前より大分行動が早くなってきた様に思います。





社会起業家つながりで、病児保育のフローレンス代表の駒崎さんの
【社会を変えるを仕事にする】も面白かったです。






あとは分厚くてなかなかオススメできないですが、
【影響力の武器】は読んでおいた方がいいかも。。。
いや、読書好きを名乗るのならマストですよね!!





その他に流行語候補に挙がった
【「婚活」時代】なんかもありましたね。




オーディをセミナー系では本田健さんの
【ユダヤ人大富豪の教え実践セミナー(CD)】

DVDでは島田紳助さんの
【紳竜の研究(DVD)】


↑いろいろな著名な方が絶賛しているだけあって、かなりオススメです。

posted by AXY at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

オススメ書籍 厳選64冊

私の本棚でオススメできるものをまとめました。厳選64冊。

・名著系
7つの習慣
7つの習慣 最優先事項
成功哲学
「原因」と「結果」の法則
人を動かす
道は開ける
影響力の武器
自分の小さな「箱」から脱出する方法
人生を変える80対20の法則
ザ・ゴール
ザ・ゴール2
ザ・プロフィット
ザ・シークレット
成功の9ステップ
イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
ブルーオーシャン戦略
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

・自己啓発
心時代の夜明け 本当の幸せを求めて
ユダヤ人大富豪の教え
きっと、よくなる
きっと、よくなる!A
Good Luck
Seven Powers
夢をかなえるゾウ
最後の授業 ぼくの命があるうちに
ソース あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。
さあ、才能に目覚めよう
ベスト・パートナーになるために
バターはどこへ溶けた?
中谷彰宏名言集
かもめのジョナサン

・ビジネス書
カエルを食べてしまえ!
「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー
無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法
入社3年目までに勝負がつく77の法則
レバレッジ・シンキング
スピードハックス
すごい実行力
1日30分を続けなさい 人生勝利の勉強法55
仕事は、かけ算。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
ウェブ進化論
ハイコンセプト
ザ・プロフェッショナル
残業ゼロの人生力
デッドライン仕事術
ラクをしないと成果は出ない

・社会起業系
社会を変えるを仕事にする
裸でも生きる 25歳女性起業家の号泣戦記
マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦

・有名人系
決断力 羽生善治
察知力 中村俊輔
不動心 松井秀喜

・歴史系
竜馬がゆく
坂の上の雲

・投資系
貧乏人のデイトレ金持ちのインベストメント
お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方
臆病者のための株入門
マネーの公理
敗者のゲーム
ウォール街のランダム・ウォーカー
株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす
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2007年11月27日

今年最高の一冊2007 心時代の夜明け



今年は300冊以上本を読みましたが、その中でも一番良かった本をご紹介します。

心理カウンセラーの衛藤信之先生の本で

【心時代の夜明け―本当の幸せを求めて】

というタイトルです。

ついに心理学の方まで手をつけてしまいました。

心理カウンセラーといっても、鬱病の患者を普通にするってのではなくて、
普通の人がよりよく暮らせるためのカウンセラーをされている方です。

テクニックとかではなく心が中心で、重い内容もありますが読み終わるとなぜか心が軽くなった気がする本です。

本当に大事なものを気づかせてくれる一冊です。

成功本もかなり読みましたが、こういうのの方が自分にはしっくりくるということがわかりました。

ちなみにこの本は1998年に初版されています。今年の新刊ではありません。

ー目次ー
第1章 カウンセリングとは
第2章 大人の仮面をかぶった子供たち
第3章 柔軟に生きる智恵
第4章 すべては「聞く」ことからはじまる
第5章 自己主張から自己開示へ
第6章 仮面の下の自分と出会う
第7章 すべてを胸一杯に受け入れるために
タグ:衛藤信之
posted by AXY at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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