2009年02月12日

【読書】ワークライフ“アンバランス”の仕事力

田島弓子さんの

【ワークライフ“アンバランス”の仕事力 】

を読みました。





田島さんといえば、あの【レバレッジシリーズ】でお馴染みの本田直之さんの奥様ですね。

マイクロソフトで営業部長を務めていたということもあり、バリバリのキャリアウーマンで仕事命、鬼軍曹みたいな人かと思って読んだのですが、仕事だけじゃなくて自分にあったバランスでメリハリをつけて働きましょうといった感じで、そんなに毒々しい感じはしませんでした。

それよりも、とても爽やかな読了感でした。

仕事:家庭=50:50が全員にとって最適ではないのは当然です。

ただ単にアンバランスがいいと言っているわけではなく、ベストバランスのススメと言ったところでしょうか。いや、むしろサラリーマンのススメとも言える。

最近は、独立やキャリアアップといった言葉が流行っていますが、サラリーマンでもやりがいのある仕事はいくらでもあるし、目の前の仕事をこなして初めてキャリアが築かれるんだと言うことです。



【こんな人にオススメ】

・本田直之さんのファンの人
・今の仕事がつまらないと感じている人
・自分にはもっと向いていることがあるんじゃないかと思っている人
・キャリアを築きたい人
・自分の時間をお金に変ている人
・やる気を出したい人
・「働きマン」が好きな人
・ワークライフバランスが重要だと思っている人



【AXY's EYE】

自重





【今日のコトバ】

「オレは仕事しかない人生だった、そんなふうに思って死ぬのはごめんですね」
・・・それもある それも多分あって 確かにそのとおり でも・・・
「あたしは仕事したなーって思って死にたい」

                     -松方弘子-





【追伸】

明日、田島さんがセミナーを開かれるということなので、早速参加してみたいと思います!

ビジネス系のセミナーは初めてなので、どんな感じか楽しみです!!


「ビジネス選書&サマリー」の藤井孝一さん主催ですね。
『とことん仕事に熱くなれ!ワークライフ“アンバランス”の仕事力』
http://www.bbook.jp/community_090213.html

以下、引用


講演テーマ
『とことん仕事に熱くなれ!ワークライフ“アンバランス”の仕事力』
■ご講演概要(予定)

・「ワークライフアンバランス」その本当の意味とは
・目の前の仕事、場数を踏んでこそ身に付く「基本の仕事力」
・仕事は「自分目線」ではなく「会社目線」で考える
・現場は宝の山
・モノの見方と工夫ひとつで、仕事が変わる
・仕事にハマる原動力、「動機の引き出し」と「アドレナリン噴出」
・アンバランスに働くための「自分マネジメント法」
・情熱を持って働く社員を支える職場づくりとは?
・「人交力」?人を動かすには、まず相手を知り尽くす、そして最初は自分が動く
・キャリアは「つくられる」ものである
・「必殺技」?自分の存在価値をつくる
・不安定な今の時代こそ、業種・職種に左右されない「基本の仕事力」がものを言う

posted by AXY at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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