2010年08月30日

1008読書日記

168 無意識の構造
167 水滸伝 (まんがで読破)
166 こころ (まんがで読破)
165 困ったときのExcel裏技
164 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
163 僕らは偉大なビジョナリー経営者から、何を引き継ぐべきか(CD)
162 A peanuts book featuring Snoopy (1)It's a dog's life
161 魂にメスはいらない ユング心理学講義
160 稼げる 超ソーシャルフィルタリング
159 私はどうして販売外交に成功したか
158 河合隼雄のカウンセリング入門
157 こころの処方箋
156 プロカウンセラーの聞く技術
155 「フリー経済」を10年前に実践した本田健が、いま語ること(CD)
154 臨床心理士に出会うには
153 河合隼雄のカウンセリング講座
152 エブリリトルシング
151 河合隼雄講話集『心の扉』 第7巻【幸せの姿】(CD)
150 河合隼雄講話集『心の扉』 第6巻【道草の必要性】(CD)
149 河合隼雄講話集『心の扉』 第5巻【あなたも子どもだった】(CD)
148 河合隼雄講話集『心の扉』 第4巻【充実した中年期のために】(CD)
147 河合隼雄講話集『心の扉』 第3巻【大人の友情】(CD)
146 河合隼雄講話集『心の扉』 第2巻【自立を考える】(CD)
145 河合隼雄講話集『心の扉』 第1巻【自分を考える】(CD)
144 決弾
143 カウンセラーへの長い旅 四十歳からのアメリカ留学
142 借金の底なし沼で知ったお金の味
141 ピンチをチャンスに変える51の質問
140 楽しく、ラクに、シンプルに!英語ハックス
139 村上春樹、河合隼雄に会いにいく


今月は河合隼雄さんの本をたくさん読みました。
他にはスヌーピーとかマンガで読破シリーズとか。
マンガで読破シリーズは普通に読んだら10時間以上かかる大作も
15分程度で読めるので助かります。

こころの処方箋はみなさんに読んでもらいたい一冊です。

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2010年08月01日

1007twitterメモ

気付いているということは自分の考えがすべてではなく他にも違う考え方があることを前提としているからです。固定観念とは「自分でも気付いていないこと」なのです。しかもその信憑性を疑ったこともなければ疑う余地すらないと思い込んで自分の中で固めているものこそ固定観念です。〜プロの聞く技術が身につく本〜

人間が悩むということは、どこかに正解を求めながらも「どこにも正解などない」ということを本人が知っているのだということです。必ず正解がある問題なら、どこかに解決の情報があるのですから悩みません。〜プロの聞く技術が身につく本P124〜

はじめは偽善からスタートしてもできる範囲でやり続け、やがて多くの時間において「いい人」を演じ続けることができたとしたなら、真なる善へと近づいていける。〜プロの聞く技術が身につく本P119〜

心理学では、「自分を愛する程度にしか、他人を愛することはできない」といわれます。「愛する」とは欠点や弱点、未熟さや不純なところも含めて認めることができるということです。〜プロの聞く技術が身につく本P106〜

一瞬で人生を変えるには、何をやったらいいだろう?ほとんどの人は、人生はゆっくり変わると思っています。たしかに、いろんなことは時間をかけて変わっていきますが、そのきっかけは、ほんの一瞬です。〜ピンチをチャンスに変える51の質問p84〜

『許しは相手のためではなく、自分のためにするものです。なぜなら、人は誰かを許せないときずっとその人のことを考え続けなくてはならなくなるからです。人を許すことで余分なエネルギーを使わなくてすむようになります。勇気をもって、誰かを許してあげてください。ピンチをチャンスに変える51の

どんなときでも、あなたを信じてくれている人は誰でしょうか?何があっても、あなたが信じられる人は何人いるでしょうか?あなたは、その人たちの信頼にどれだけ応えていますか?また、彼らを幸せにしているでしょうか?

人間はいろいろに病んでいるわけですがその一番根本にあるのは人間は死ぬということです。人間だけは自分が死ぬということをすごく早くから知ってて自分が死ぬということを人生観の中に取り入れて生きていかなければいけない。それはある意味では病んでいるのですね。〜村上春樹、河合隼雄にP188〜

欠落そのものは人間存在にとって決してネガティブなものではないということです。欠落部分というのはあって当然です。ただし人が真剣に何かを表現しようと思うとき、「欠落はあって当然でこれでいいんだ。」とは思わないものです。それを何とか埋めていこうとする。その行為に結果的な客観性がある場合にはそれは芸術になることもある。そういうことです。〜村上春樹、河合隼雄に会いにいくP129〜

「矛盾を許容してやっていくのがいい」と私は言っていますが、それによって「解決」されたと考えてはならないというのが私の態度です。つまり、矛盾をずっと抱え込みながら答えを焦らずに実際的解決策を見出してはいくが、その矛盾にはずっとこだわっていく。矛盾の存在やその在り方解消の方法などについて考え言語化していく。しかし、決して解決を焦らない。そうしているうちに最初は矛盾としてとらえていた現象が異なる次元の中で矛盾を持たない姿に変貌する。それを待とうとするのです。〜村上春樹、河合隼雄に会いにいくP75〜

何でも裏返しというのはその元のものとほとんど変わりはありません。体制を措定してその裏返しの反体制を考えるやり方は体制の中に本質的には組み入れられているのです。そこでのコミットメントは表面的にどれほど烈しくても深さがないので永続きしない。〜村上春樹、河合隼雄に会いにいくP49〜

対策を考えることとそれを解決することと、どちらのレベルが上かといえば、それは考えることのほうが上です。その思想に基づいて、解決策が生まれてくるんです。〜経営に終わりはないP214〜

エキスパートが各部門から集まって会議を開けばこの会議のレベルは高くなり結果今度は「長」を通して仕事として運営されていく。これが「長」とエキスパートの在り方だと私は思うのです。〜経営に終わりはないP144〜

本来なら、一度大きくなった会社は没落するはずはない。資本からいっても人材からいっても大きな力を蓄えているし、社会的信用も絶対だ。だからそのなかに割り込もうとする小企業がかなうはずがない。しかし小さなものが生きてゆくためには万物流転という法則を成り立たせなければならないのではないか

社長にはむしろ欠点が必要なのです。欠点があるから魅力がある。つきあっていて、自分のほうが勝ちだと思った時、相手に親近感を持つ。理詰めのものではだめなんです。〜経営に終わりはないP100〜

何か満たされないものがあるときのほうが、自分を見つめるし、そこを埋めるようにエネルギーも出てくる。~俵万智~

1理念 2ビジョン 3戦略 4戦術 5計画

麗しき誤解のうちに他人の褌で勝負する~孫正義~

好きな人について語る人を見るとき、より伝わるのは「好きな人のこと」ではなく、「誰かの良さを伝えようと一生懸命になるその人自身」だったりする。〜キラークエスチョンP62〜
posted by AXY at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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